愛の探求日記

人生を「生きづらい」「苦しい」と感じるアナタに少しでも寄り添いたい。

感謝

 

 

最近はめっきり仕事と家の往復するだけの毎日(だけではない)。

お酒もやめたから夜は出かけない(酒以外の大人の遊びを知らない)。

時間がある時は自宅で大好きな映画鑑賞(近頃は旧作洋画を観返してる)。

自分もこんなに穏やかに生きられるものなのかと、、少し感動しております。

今は特に不満も無く、幸せな私です。

 

が、しかし!!

 

私は愛の探求者です!!

 

さらに愛と幸せを探求していきます!!

 

ってことで、、仕事に変化をつけることにしました。

 

2年前からいろいろ考えていた。

僕は何がしたいのか?

僕には何が出来るのか?

何をしたら、どうしたら世のためや人のために生きられるか?

自分と向き合い、悩んで、もがいて、苦しんで、、

「今でも十分に幸せだ。ゆっくり考えよう。」と落ち着いていた。

 

ゆっく~り考えてみました。

 

未だに答えは出ません!!

 

やりたいことはあるんです。

でも僕がやりたいことは仕事としてお金を稼ぐにはなかなか難しい。。

独りでやるならボランティアレベルの活動だ(ボランティアはやる)。

 

、、そして、じっくり考えて出した答えは、

どんな仕事であれ

『良い人達と良い環境で働きたい』だった。

ここで言う『良い人』と言うのは、「同じ志」だったり「志が高い」「同じ方向を見ている」、こんな人達が僕にとっての『良い人』です。

決して今の環境が『悪い』わけではない。ただ「同じ志」の人や「同じ方向」を見ている人がいないだけです。(誤解されないように、、)

ちなみに今の元請の社長には若い時からお世話になっていて、経営者として尊敬もしているし、感謝しきれないほど感謝している。

本当に有難う御座いますm(__)m

 

そんな訳で、、

前から「こんな兄貴か親戚の兄ちゃんがいたら嬉しいな」と思っていた人の会社でお世話になることになりました。幾つかワガママも聞い貰っちゃって、、すみません。

感謝です!!

 

ってことで、、引っ越します!!

今春、愛知県から旅立ちま~すヾ(≧▽≦)ノ

モヤモヤ悩んで、とてつもなく不安になり、また悩み、、を繰り返していましたが、決めてしまえばスッキリ!!です(*´▽`*)。

 

人生を豊かにするために、ただ決めて行動していくのみ!!

 

好きな人達に囲まれての新生活が今から楽しみで仕方ないです♬

 

ある映画の台詞

『愛とは、お互いを見つめ合うことではなく、共に同じ方向を見ることだ。』

恋人に限らず、同じ方向を見られる人と生きられたら幸せですね(^^)

 

 

明日もアナタが笑顔でありますように(^^♪

 

 

子供の声

我が家は家族に関心が無い。今も昔も。

まぁ親父が狂っていたから仕方ない。

母親も兄弟も人に構っている余裕が無かった。

如何に親父の気に障らないように生活するか、一日を何事も無く平和に終わらせることが出来るか、みんな必死だったと思う。僕もそうだ。

以前、母親に「お父さんは子供たちに関心が無かった」と言われた。

僕は「いや、アンタもだろ」と皮肉を言おうとして飲み込んだ。

母親は関心を持つ余裕が無かったのだと思ったから。

僕は両親に褒めて貰った記憶もない。

お陰で自己受容や自己承認が未だに上手く出来ないでいる。。

 

親や身近な大人の子供への無関心は、後に様々な問題を起こす。

引きこもり、不登校、非行、自殺、、

「上手く表現が出来ない」「理解されたい」そんな人たちの『サイン』だ。

我を失いコントロールが出来なくなると、理不尽で凄惨な事件を引き起こしてしまうのだろう。

これらは子供の頃に心に深い闇を抱えたことが原因だと考えられる。

理由はさまざまだとは思うが、その原因の多くは、親や先生などの大人に『理解されない』と思っていることにある。

「虐めに遭っても助けを求めない」

「悩みなどの相談をしない」

それは『助けてくれない』と思っているから。。

幼少期の体験で学んでいるからだ。

泣いて訴えても聞いて貰えない。「うるさい」と叱られたり、罰を与えられたり。

子供は「無駄」と学習し、親に訴えることをやめるのでしょう。

そんな子供たちが何らかのことをきっかけに「引きこもり」「不登校といった表現しかしなくなっていくのであろう。(別の機会にもう少し書きます)

 

「非行」に関しては少し複雑になり、「訴える」をやめていない。

これは細かく説明しなければ意味がわからないとは思うが(これも詳しくは別の機会に書きます)、非行の初期は「訴えている」ことから始まる。エスカレートするにつれて当初の訴えなど忘れてしまう。

俗に『不良』と呼ばれる彼らは、「訴えても届かない」と思っている。が、どうしても表現したいので悪さをしたり、派手な見た目にしたり、あらゆる手段で大人の目を引こうとします。幼い子供と同じです。

でも理解してくれる大人はいません。理解者は「不良の先輩」です。

厳密に言うと似た境遇の人を「理解者だと錯覚」するんです。

不良の仲間や先輩に受け入れられ、「居場所」を見つけます。

そして自分の本質とは違う生き方をしてしまうんです。

本当の「気持ち」、本当の「感情」を自ら感じないようにしていきます。感じるだけ辛いからです。

「非行」に走った人たちは、最初は悪いことがしたいわけじゃないんです。

本人も気づいていない心の中で

「本当はこんなことがしたいんじゃない!」

「誰か止めて!」と訴えていることを知っておいて下さい。

彼らはただ理解して欲しいだけなんです。「居場所」を守るため、自分を守るために必死なだけだということを知っておいて下さい。

 

子供にもっと関心を持ってください。

親や大人は子供の話を聞いてください。

理解する努力をしてみてください。

 

まだまだ書き足りないけどこの辺で、、 

 

 

 

 

 

いじめられる子 いじめる子

 

またしても「いじめ」を苦に子供が命を絶った。

きっと報道されていない「自殺」も沢山あるのだろう。

 

『いじめられる子』『いじめる子』について書いてみます。

 

まず僕の体験から、、

僕は過激な家庭で育ったためか、わんぱくな子供でした。

小4の時に引っ越しで転校しました。

生意気な転校生だった僕は、最初は数人の男の子に仲間外れにされた。(自分にも原因はあったのだろう)

あまり覚えてはいないけど、「帰れ」だとか言われていたと思う。

辛くなった僕は母親に「学校に行きたくない」と伝えると、困った顔をして「何言ってるのアンタは」と言われた覚えがある。理由も聞かれていない。。

担任の先生には「虐められるのは自分も悪い」と、聞き入れて貰えなかった。。。

家では親父に怯え、学校では虐めに遭う、、居場所がない。。

 

苦しい、、つらい、、寂しい、、悲しい、、

 

大人は話を聞いてくれない、、自力で何とかしなければ!!

「大人は助けてくれない!」「俺を嫌う奴は俺も嫌いだ!」

少年は生きるために立ち向かったのです!!、、間違った方法で、、

 

気に入らない奴はぶっ飛ばし、先生には椅子を投げつけ、大人の声には耳を塞いだ。

僕を虐める奴はいなくなった。晴れて虐めから解放され、強ければ自分の要求を聞いて貰えると錯覚した。

そして、「また虐められたらどうしよう」という怖れからこの環境を維持する為にも力を誇示しなければならないと思ったのだろう。

気に入らなければ殴る。言うことを聞かない奴は殴る。「俺が一番強いんだ」と示すために暴力を繰り返す。「いじめっ子」の出来上がりです。

 

今となればですが、、

この「いじめ」の体験から、どちらの気持ちもわかるつもりです。

あの時、、(人のせいにするわけじゃなく子供だったので、、)

母親が理由を聞いてくれていたら、、

先生が耳を傾けてくれていれば、、

人生は違っていたんじゃないかと思う。

、、僕は、、たまたま死なずに生きている。

生きて「いじめる側」になり、沢山の人に悲しい想いをさせてしまった。。(大人になり、同窓会などで「あの時はごめんね」と伝えられる人には伝えて回った。謝って済むことじゃないし、「今さら何言ってんだ」と思われただろう。)

後悔しています。本当に申し訳ありません。。

 

僕がここで言いたいのは、、

親や先生に限らず、僕たち大人が子供にしてあげられることは何か?

虐められている子供の声を聞きいて「虐めをやめろ!」と対処するだけじゃなく、なぜ虐められるのかを一緒に考えるとか?

虐めている子供にも、なぜ虐めてしまうのかを一緒に考えるとか?

家庭環境やその他の背景も見てあげる。理解してあげる。

そんな事が出来ないだろうか?と、常に考えています。

子供は心の声を聞いて欲しいんだと思います。

 

「いじめ」に遭う子は心に闇を抱えます。

「いじめ」をする子も心に闇を抱えています。

子供の心の声を聞いてあげられる。。そんな大人が増えることを切に願います。

そして命を絶ってしまう子どもが一人でも減ることを心より祈ります。

 

まだまだ書き足りないけど、今日はこの辺で、、

 

 

お久しぶりで御座います。

明けましておめでとう御座います。

昨年は僕の人生を変える出来事が盛り沢山の一年でした。

今年はさらなる決意を固めて一歩一歩進んで参ります。

 

少し間が空いてしまったけど、表現したいことや発信したいこと、伝えたいことがあるのでまた書きたいです。

読んでる人なんて全然いないと思うけど、、

僕の言葉に否定的な人もいると思うけど、、

僕は僕の想いを綴ります。

 

宜しくお願いしますm(_ _)m

親父

お久しぶりーふ ヾ(≧▽≦)ノ

久しぶりに書きます。

今日は親父について。。

 

我が家は親父に『恐怖』で支配された家庭でした。

僕が中学を卒業する頃まで、家族は親父の顔色を伺いながら生活してきた。

本当に無茶苦茶だったし色々あった。

中学を卒業して間もなく別居し、程なくして離婚した。

僕は解放され自由を手に入れた。やりたい放題に生きた。

それからは親父に会うこともほとんど無くなった。

最後に会ったのは、、たぶん13年位前かな?

親父が入院したので弟と会ってきた。(死ぬと思ったから)

見る影も無く弱々しい親父を見て「会うのはこれで最後だろう」と思った。

 

3年前の冬。母親から電話で「お父さんが死んだらしい」と聞かされた。

大阪のアパートで死んでいたらしい。孤独死ってやつ。

どうでも良かったので「そっか」と電話を終わらせた。

 

今年に入り、僕は人生をより意識的に生きていくことに取り組みだした。

家族や友人、結婚や子供、仕事や趣味、、

あらゆるコトと向き合って生きるのに親父のコトは避けては通れないと感じた。

と言うより、親父と向き合いたかったのかもしれない。。

2月頃から親父の墓を探し始めた。

最初は真剣に一生懸命に探してはいなかった。が、、方々に電話(警察、市役所、葬儀社

、疎遠の従兄弟)して調べてるうちにどうしても見つけたくなった。使命みたいなものを感じたのかもしれない。

そして先日とうとう見つかった。

 

親父は大阪の豊中市のアパートで1人暮らしだった。

発見された時は死後1ヶ月以上経過していたようだ。

母親は遺体の引き取りを拒否。

親父の遺体は叔父や叔母たちにも拒否されていた。

見事に無縁仏となった親父は市が引き取り火葬してくれたようだ。

その後は石川県輪島市にある『曹洞宗 総持寺 祖院』とゆう立派なお寺で供養して貰っているとのことだった。。

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早速だが日曜日に行って参りました。

遠かった。。。

総持寺』は本当に立派なお寺だった。

綺麗な花も添えられていた。

滞在時間は短かったが手を合わせて語り掛けてきた。

『アンタを許すよ。俺が今生きてるのはアンタのお陰だ。ありがとな。』

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親父は僕と同じだったんだと思う。

愛し方がわからない。

愛され方もわからない。

ただ愛して欲しかっただけ。

ずっと孤独だったんだろうな。

死ぬまでも、、死ぬ時も、、

でも、きっともう寂しくないだろう。

たくさんの人と一緒に眠ってるんだ。

良かったな!

そっちで友達作れよ!

そして、

生まれ変わったら幸せになれよ!!

 

協力して下さった方々に感謝です。

同行してくれた彼女をはじめ、

従兄弟のまーくん(20年ぶりに話したね)

豊中警察の方々(親切だった)

豊中市役所福祉課の方々(いい加減だったけど、、)

葬儀社「公益社」(担当して下さった方は最高に親切だった)

皆さん本当に有難う御座いました。

 

親父の墓探し!

これにて完結!!

 

 

Are You Happy??

突然ですが、、

あなたは幸せですか?

自信を持って答えられますか?

 

前に少し話題になった言葉があります。

僕はこの言葉が気になってネットで調べたんですが、、

テレビで沖縄の酔った女の子が言っていた言葉みたいです。

『死ぬこと以外はかすり傷』

彼女はこんなことも言ってました。

「幸せの沸点を下げて考えるのは大事なことだと思ってるんですよ。」

「あったら便利は無くても大丈夫。」

「家にはコンロも冷蔵庫もテレビも無いんですよ。こうやって今、元気で生きれるわけじゃないですか。」

ステキすぎる!!考え方ひとつで幸せでいられるんですね(^^)

 

僕は最近よく「出家するの?」とか「宗教に入信したの?」とか「悟りを開くのか?」などなど、、いろいろ言われます。。が、僕は無宗教です。

「どうしたら僕は喜ぶだろう?どうしたら僕は幸せに生きられるだろう??」と考えて行動した結果、酒を止め、タバコを止め、自分の在りたいように在るだけです。

それが周囲の人たちにはまるで「禁欲」しているかの様に映ったのでしょうね。

まぁ禁欲っちゃ禁欲なのかもしれないけど、その先に僕の欲しいものがある。

単純に『健全な心』と『健康な体』が欲しかったから。

それが僕の幸せだし、家族も友達も幸せだと思う。

 

「人は簡単には変われない」と、よく耳にします。僕もそう思います。

でも人は変われる。確かに簡単ではないけど、絶対に変われる。

強く願えば、そして心に決めれば、、劇的に変わることだってある。

決めてしまえば3日でだって1日でだって変われる。

「変わる」とゆうよりは「本来の自分になる」ってことなんだけどね。

本当に時間がかかったけれど、、僕はこの1年で自分を好きになりました。

そして世界が変わりました。

強く願い、本気で変わろうと努力してきた結果です(^^)

 

あなたは本当に幸せですか?

あなたがしたいことは何ですか?

あなたが欲しいものは何ですか?

答えはあなたしか知りません。

 

僕はもっと自分を好きになって、もっと幸せになれるように、自分は何がしたいか?何が欲しいのか?を意識していきーすヾ(≧▽≦)ノ

I`m happy♬

 

 

 

親子

わかる人にしかわからない内容ですが。

 

先日、一大決心をして母親にWAVE-Sのスターティングプログラムを受講して貰いました。

(僕の生き方を変える第一歩になった『気づき』のプログラム)

本当に僕にとっては今世紀最大のミッションだったと思われます。。

目的としては

「自分の人生に起こってきたことの源は何か」

「天寿をまっとうする時はどんな状態でいたいのか」

「凝り固まった頭をほぐして余生を楽しんで欲しい」

などなど、、いろいろと『気づき』を得て欲しいと思ったからです。

 

三日間のプログラム終了後、母親に会って思ったのですが、、、

なんて感動の薄い奴なんだ!!

ため息を吐いて寂しくなりましたよ。。

でもね、、他の受講生やアシスタントからは

「似てるね!」「お母さんそっくり!」「なるほど!!」と、、こんな感じの意見を頂きまして、、

考えてみたら、、

「な〜んだ、、俺がスターティング受講した時と同じような反応じゃないか(笑)やっぱり僕たち親子なのですねっヽ(;▽;)ノ」ってね。

まぁ兎に角、こんな息子の頼みを聞いてスターティング受講してくれたコトに感謝ですよね!

このスターティングでどれほど理解して気づいたかわからないけど、行ってくれて有難う(^ ^)

 

「お母さんは一人で大丈夫」なんて言うんじゃないよ。

僕はあなたを一人にするつもりはありません。

こんなんでも息子ですからね。

 

あまり俺のコトを知らないと思うけど、

あなたの息子は愛に溢れておりますよ(^ ^)